HARUMI

About

森川晴海

Platform / Backend Engineer

プラットフォーム志向のソフトウェアエンジニアです。チュートリアルではなく、運用することで学びます。2 ノードの Kubernetes クラスターを GitLab・ArgoCD・Camunda・自作アプリまで一貫して運用し、そこで起きるすべての障害を教材として記録に残してきました。このサイトにあるのはデモのポートフォリオではなく、稼働中のシステムそのものです。

拠点
日本在住
言語
中文 · 日本語 · English
専門
プラットフォーム · バックエンド · ワークフロー基盤
リンク
GitLab · LinkedIn

仕事の原則

  • 実際の状態を確かめる

    デバッグ Pod はノードではなく、ArgoCD の「Synced」はデプロイの完了ではありません。Envoy の統計、ホスト自身の systemd、実際のタグ更新コミット——本物を確認してから「完了」と言います。

  • 重ねずに、取り除く

    根拠を確認せずに入れた修正が誤りだと分かったら、上に修正を重ねるのではなく撤去し、理由を記録します。

  • 出す、聞く、正直に戻す

    フロントパネルの改造を出荷し、「一目で読めない」という声を受けて、擁護せずに差し戻しました。教訓は残り、悪いバージョンは残っていません。

Capabilities

扱える領域

OPERATE

Kubernetes · GitOps · Gateway API · Linux

BUILD

Spring Boot · Kafka · PostgreSQL · Next.js

INVESTIGATE

Envoy · Distributed systems · Incident analysis

技術一覧を表示

プラットフォーム / 運用

  • Kubernetes
  • ArgoCD / GitOps
  • GitLab CI
  • Gateway API / Envoy
  • Cloudflare Zero Trust
  • systemd / Linux

バックエンド

  • Spring Boot
  • Kafka
  • PostgreSQL
  • Redis
  • Camunda 8 / Zeebe
  • Keycloak / OIDC
  • WebSphere / Jython

フロントエンド

  • Next.js / React
  • TypeScript
  • PWA / Web Push
  • i18n (EN / JA)
  • CSS motion design

仕事の進め方

  • 障害記録の文書化
  • 二段階 GitOps
  • 推測より証拠

CURRENT / 2026

現在取り組んでいること

プラットフォームとバックエンドの経験を、AI を活用したエンジニアリングシステム——運用検索、知識検索、ワークフロー自動化——へ広げているところです。

プラットフォームの信頼性

AI を使った文書処理

運用知見の記録

GitLab 活動

自前ホストの GitLab における日別の活動。件数のみで、リポジトリ名やメッセージは含みません。

読み込み中…

道のりを見る →

本サイトの事例は、個人の本番システムとホームラボ基盤のみを扱っています。雇用先の環境を記述したものは一つもなく、組織固有の詳細・識別子・内部データはサイト上のどこにも登場しません。ホームラボは企業環境ではありません——デプロイ、認証、ネットワーク、可観測性、運用判断を継続的に検証する場です。