HARUMI

01MILESTONES

道のり

このラボの歩みを、節目ごとに。言葉は最小限に——詳細は各記録に。

  1. NEXT

    NEXT

    より深い信頼性エンジニアリングと、より良い記録を。

  2. 2026.10.17

    PERSONAL PRODUCT

    LexTrace に模擬試験と学習計画

    科目 A・B の模擬試験(サーバー側の締切とトピック別結果)と、試験日と 1 日の学習時間を設定して日次チェックインに表示する学習計画を追加。スコアは学習者自身の履歴から出す大まかな範囲のみ。招待制のこのプロダクトには、招待コードの申請ページも公開されました。

    Next.jsPostgreSQLLearning

  3. 2026.10.17

    PLATFORM

    ロンドンのメトリクスを自宅の監視へ

    ロンドンの Prometheus を自宅の Prometheus へフェデレーションし、6 つのアラートを追加(メトリクス欠落、ターゲット停止、Zeebe のバックプレッシャー、ディスク iowait、ルートディスク残量、StatefulSet 未準備)。7 つ目は、無料枠のインスタンスが Oracle から遊休に見えないかを監視。これまでダッシュボードにはロンドンが何も映っていませんでした。

    Harumi Platform — 運用ループを閉じるPrometheusFederationAlerting

  4. 2026.10.17

    PLATFORM

    すべてのプロダクトのリリースが自動レビューを通る

    10 月 17 日確認。MakeUp・Kashiwa Help・LexTrace への push は自動のリリースゲートを通ります。Mac 上のローカルモデルが Cloudflare Access のサービストークン経由でコミット差分をレビューし、allow の判断だけがリリースされ、ブロックは人の判断を待ちます。この日まで 3 つのうち 2 つはゲートのポリシー対象外で、push が自動ではリリースされていませんでした。

    Harumi Platform — 運用ループを閉じるRelease gateLocal AICloudflare Access

  5. 2026.10.16

    PERSONAL PRODUCT

    Kashiwa Help は個人情報を保存しない

    アカウントは仮名のハンドルで、Passkey を先頭にしたサインイン。画像、復旧用の秘密、端末通知、メール窓口を撤去し、自由記述は保存前に個人情報を検査。公開前にブラウザで確認しました。

    PasskeysPrivacyNext.js

  6. 2026.10.16

    PLATFORM

    知識の正本を一本化——Obsidian 投影を廃止

    10 月 16 日確認。知識ベースの Obsidian コピー、同期ジョブ、トークンを撤去。知識の正本は Git のみとなり、共有エージェントメモリからも旧い参照を除去。

    Harumi Platform — 運用ループを閉じるKnowledgeGitRetirement

  7. 2026.10.16

    HOME LAB

    Camunda と OpenSearch をロンドンのノードへ移設

    10 月 17 日確認。Camunda 8.10 とその OpenSearch は、ロンドンの Oracle Cloud 2 ノードクラスターで稼働し、自宅クラスターから WireGuard 経由で接続。切り替えは承認・記録された変更として実施し、東京側は停止してボリュームを保持。途中で見つかった Zeebe のディスク同期飽和は、手作業の修正ではなく設定で解消。

    Camunda フルスタックの運用Camunda 8.10WireGuardOracle Cloud

  8. 2026.10.09

    PERSONAL PRODUCT

    Kashiwa Help が情報の鮮度を明示

    10 月 9 日確認。ヘルプマップは終了したイベントを非表示にし、古いデータには情報が更新されていない可能性を示す。AI ダイジェストはスキーマ不一致時に一度再試行する。

    Civic techData freshnessAI digest

  9. 2026.10.09

    PERSONAL PRODUCT

    LexTrace が招待制の学習プラットフォームへ

    10 月 9 日確認。LexTrace はリポジトリ読解、語彙トラック、クイックスキャンモード付きの IPA 基本情報技術者試験シラバス学習経路を統合。招待制で、Passkey ログインと毎日の復習カレンダーを備える。

    LearningPasskeyIPA syllabus

  10. 2026.10.09

    PLATFORM

    Message Center の通知を自動削除

    10 月 9 日確認。Message Center の通知は 15 日後に自動削除される。

    Harumi Platform — 3 つの管理ツールを 1 つに統合Message CenterRetention15 days

  11. 2026.10.09

    PLATFORM

    高リスク削除には明示的な権限確認

    10 月 9 日確認。解放済みストレージボリュームの削除は承認済み削除ワークフローを通す。高リスク削除には明示的な高リスク権限確認が必要で、通常の承認だけでは一度拒否された。設計どおりの動作。

    Harumi Platform — 運用ループを閉じるGoverned deletionAuthorizationStorage

  12. 2026.10.09

    PLATFORM

    ノード保守を承認フォームから開始

    10 月 9 日確認。パッチとノード再起動は承認フォームから承認済み変更ワークフローで開始。root 権限のパッチ工程には汎用 sudo ではなく限定した polkit unit を使用。再構築後の初回実行は承認・実行・検証・コミットまで完了。

    Harumi Platform — 運用ループを閉じるApprovalspolkitApproved change

  13. 2026.10.09

    HOME LAB

    Camunda 8.10 を宣言済み状態から再構築

    10 月 9 日確認。ラボのオーケストレーション基盤を Git で管理する再構築キットから Camunda 8.10・chart 15.0.0 へクリーンインストール。基盤自身のワークフロー停止は約 6 分。宣言済みファイルから状態を再投入し、判断によりバックアップは取得しなかった。

    Camunda フルスタックの運用Camunda 8.10Declared stateGitOps

  14. 2026.10.07

    PLATFORM

    オリジン停止中も動くメンテナンスページ

    MIT ライセンスの maintenance-diorama を公開。多言語対応の three.js シーンを Cloudflare Worker から配信し、変数一つで設定済みホストを 503 ページへ切り替えます。オリジンが停止していても表示できます。

    Open sourceCloudflare Workersthree.js

  15. 2026.10.03

    PLATFORM

    ローカルモデルがガバナンス判断を起案——Git のポリシーの下で

    Git 上の 1 つのポリシーファイルが、ローカルモデルに任せる判断の種類・必要な確信度・1 日の上限を決める。セキュリティ・データ・認証情報・高重大度の指摘は決して委ねない。AI の判断はすべて記録されて日次ダイジェストに表示され、モデルが起案したレビュー・スイープも、運用者が確認したものしか閉じない。

    Harumi Platform — 運用ループを閉じるLocal AIWorkflowGovernance

  16. 2026.10.03

    PLATFORM

    退役は何も残さない

    NOEMA と NOESIS は、オフサイトの最終ダンプを検証してから退役。MySQL はさらに徹底し、最後のダンプをバックアップのスナップショットから取り除きつつ、それ以外の中身は保持して再検査。各手順は 1 回の承認済み変更として実行。

    RetirementBackupsRunbooks

  17. 2026.10.03

    HOME LAB

    全ノードが Ubuntu 26.04 LTS へ

    新しい計算ノードで先行検証し、ワーカーとコントロールプレーンは 24.04 を経て 26.04.1 へ。3 ノードとも kernel 7.0・Kubernetes 1.37・Calico 3.32 で稼働し、コントロールプレーンの有線 NIC はツリー外ドライバーからカーネル内蔵ドライバーへ移行。

    このラボ全体を支えるクラスターの運用Ubuntu 26.04Kubernetes 1.37Calico

  18. 2026.09.28

    PLATFORM

    自前メールが Message Center へ到達

    受信メールは end to end で動作。Cloudflare Email Routing から Email Worker、/inbound だけを bearer secret で受ける mail-intake、cluster-internal mailserver を経て Message Center event へ届く。

    Harumi Platform — 3 つの管理ツールを 1 つに統合MailCloudflareMessage Center

  19. 2026.09.28

    PLATFORM

    日次チェックが盲目的に通らなくなる

    ガバナンスワークフローが 54 件の日次チェックをスケジュール。見えないチェックは盲目的に合格せず、UNOBSERVED として失敗する。全公開ホスト名の Safe Browsing 状態、CronJob の進行、gateway egress coverage、exposure audit がこの面に加わった。

    Harumi Platform — 運用ループを閉じるGovernanceSafe BrowsingUNOBSERVED

  20. 2026.09.27

    PLATFORM

    本番変更を 1 回の承認へ通す

    AI が提案する変更は Git diff と catalog runbook。worker が clean clone で preview し、1 回の承認で pre-action、commit、push、verification polling まで進める。高リスク path は 2 回目の確認を必要とし、diff 内の file が main で変わると承認は失効する。

    Harumi Platform — 運用ループを閉じるApprovalsRunbooksGitOps

  21. 2026.09.14

    PLATFORM

    オーケストレーション基盤が Oracle を廃止、Optimize と AI レビューを追加

    Oracle をオーケストレーション基盤から完全撤去。2 ノード OpenSearch が Optimize 分析とクラスタ全体のログを担い、ローカルモデルによる AI レビューもガバナンスループへ復帰。

    Workflow engineOpenSearchOptimize

  22. 2026.08.29

    PERSONAL PRODUCT

    LexTrace、最初のリーディングスペースを公開

    アカウント、個人ページ、ローカルモデル接続を備えた公開基盤を用意。リポジトリ取込、出典付き語彙索引、文脈に沿った解説は次の明示的なマイルストーンとして残す。

    Language learningLocal AISource context

  23. 2026.08.24

    PERSONAL PRODUCT

    Kashiwa Help、ガバナンス MVP へ

    独立した市民プロジェクトをポータルから参加基盤へ。Passkey 前提のアカウント、非公開の求助、運営からの回答、実集計だけの公開ボードを一つの参加ループとして実装。

    Civic techPasskeyPublic governance

  24. 2026.08.06

    PLATFORM

    知識と運用を一つの閉ループへ統合

    Plan-first 実行、実行可能なガバナンス、永続 Memory により、検証結果を次の作業の基準へ戻す仕組みを確立。

    Harumi Platform — 運用ループを閉じるGovernanceKnowledge graphGitOps

  25. 2026.08.05

    PERSONAL PRODUCT

    ポートフォリオから一覧を削り、証拠を残す

    サイトを検証可能な 3 事例中心に再構成し、根拠のないビジュアル・技術一覧を撤去。各主張が証拠と判断につながる構造へ変更。

    Editorial designEvidenceAccessibility

  26. 2026.07–08

    PLATFORM

    コンソールが運用ループを自ら閉じる

    正本のルール、実行可能なゲート、読み取り専用の知識プロジェクションにより、本番の結果を次の作業の検証済み起点へ変換。

    Harumi Platform — 運用ループを閉じるNext.jsllama.cppPostgreSQL

  27. 2026.07

    PLATFORM

    Harumi Platform が運用面を統合

    3 つの管理ツールを 1 つのコンソールに統合。中に同居していたインフラは、何かを消す前にゼロダウンタイムで移設。

    Harumi Platform — 3 つの管理ツールを 1 つに統合Next.jsKubernetes RBACArgoCD

  28. 2026.07

    PERSONAL PRODUCT

    harumi.uk 公開

    このサイト——紹介しているクラスターの上で構築・配信されています。

    Next.jsGitOpskgateway

  29. 2026.07

    EXPERIMENT

    フロントパネルを解析

    Windows 専用ディスプレイを Linux で動かし——読みにくいと分かれば正直に差し戻す。

    サーバー前面パネルディスプレイのリバースエンジニアリングPythonpyserialsystemd

  30. 2026

    PERSONAL PRODUCT

    NOEMA リリース

    独自の二段階認証を持つ内省ライフシステム。GitLab の権限の行き止まりもスクリプトで突破。

    NOEMA — 内省ライフシステムNext.jsPrismaRedis

  31. 2026

    PERSONAL PRODUCT

    MakeUp リリース

    単一の Kafka イベントバス上の、親しい二人のためのアプリ。各機能のイベントを同じ通知経路で処理。

    MakeUp — ふたりのための関係性 OSSpring BootKafkaPWA

  32. 2026

    HOME LAB

    Camunda 8 フルスタックを稼働運用

    全コンポーネントを単一 OIDC ドメインの背後に統合。稼働状態での 8.8 → 8.9 アップグレードは履歴として残し、本番は現在 8.10。

    Camunda フルスタックの運用Camunda 8.10ZeebeKeycloak

  33. 2026

    HOME LAB

    クラスター始動

    ベアメタル 3 ノード、自前ホスト GitLab、ArgoCD——以後のすべてを載せる GitOps の土台。

    このラボ全体を支えるクラスターの運用KubernetesArgoCDGitLab