HARUMI
Notes

2026

opacity が fixed 要素を閉じ込めていた

ページ遷移の opacity アニメーションが作るスタッキングコンテキストが、内部の fixed 要素を閉じ込めていた。

背景

各機能から同じ 3 つの通知経路へ届けながら、配信コードの重複を避ける必要がありました。

経路

症状
モーダルが隠れる
仮説
z-index を上げる
計測
描画順を調べる
判断
opacity の stacking context を撤去

対応

配信は 1 つのイベントコンシューマーに集約し、モーダルは document.body へ直接 portal しました。